【経験談】韓国ワーホリ書類の作成|韓国語初心者でも大丈夫だった方法

yoru in 韓国

こんにちは、yoruです。
「韓国ワーホリをついに決意!でも、どんな書類が必要かわからない…….」と不安に思っていませんか?

この記事で分かること

  • 韓国ワーホリで必要な書類がわかる
  • 韓国ワーホリで必要な書類の作成方法が分かる
  • 韓国語初心者でも準備ができる

韓国ワーホリの準備を始める前にどんな書類が必要かとっても不安ですよね。韓国語初心者だった筆者の経験をもとに、それぞれの注意点と方法を説明していきます。

書類を集めたり、作成する前に知っておくべき豆知識

書類を集めたり、作成する前に知っておくべき豆知識

・大使館の訪問予約を確認
・いつ行くのか大体の目星をつける
・時間がかかるものから書類を集めはじめる

特に重要なのは大使館の訪問予約を取ることです。書類には1~3ヶ月の有効期限があります。せっかく集めたのに取り直しなんてことも…..
まずはサラッとこの記事を読んで、何から順に準備していくか確認しましょう!

必要な書類とは?

まず、前提に筆者は東京にある駐日本国大韓民国大使館で手続きをしています。他の領事館で手続きする方はご参考までに!

1.パスポート
2.査証発給申請書
3.顔写真
4.観光就業活動計画書
5.銀行残高証明書
6.最終学歴証明書
7.往復航空券のコピー
8.犯罪経歴証明書
9.健康診断書
10.住民票
11.健康保険の保険証
12.居住予定地証明書
13.25歳以上の場合のみ理由書

かなり多くの書類が必要に見えますよね。
でも、大丈夫です。一つずつ確認していきましょう。

パスポート

パスポートは、有効期間が6ヶ月以上あることが条件です。
また、写真が載っているページのコピーも一緒に持っていきましょう。
こちらは、入国する予定の時点で6ヶ月以上ある必要があります。
有効期間が1年未満になっている場合は更新することができます。
また、申請から取得まで1ヵ月ほどかかりますのでまずはパスポートの確認から行いましょう!

査証発給申請書

これは、ビザの申請書類です。
韓国大使館のサイトに入り、ビザの項目を開くと「観光就業(H-1)のご案内」というページがあります。もしくは、検索することも可能です。
このページにある査証発給申請書をダウンロードして使用します。
私は印刷して手書きで記入しました!
これは早めに書いておいてもOK!
日付の部分だけ直前に記入しましょう。

顔写真

 2で作成したビザ申請書類に使用した3.5×4.5の写真をもう一枚持っていく必要があります。

観光就業活動計画書

これは、ワーホリ中にどんなことをする計画を立てているかを書きます。
特に指定のフォーマットはありませんが、大体みんな同じように制作しているように思います。
これは、韓国語か英語で作成する必要があります。
私は韓国語で作成しましたが、韓国語初心者なので翻訳機やGPTに手伝ってもらいながら作成しました。

私は3枚構成で、

1枚目にどうして韓国ワーホリをしたいのかという理由

2枚目以降は月ごとに何をするか具体的に記入しました。


例)1月・予約した不動産で家探し
   ・釜山旅行に行く
 2月・2月から1ヶ月語学学校に通う

大使館の情報を確認すると、

  • ■就業に関する計画(合法的なところに就業することを前提に具体的に記述すること)
  • ■韓国語の勉強計画(具体的に記述すること / 例)語学学校の登録など)
  • ■宿所の計画 (宿所をどのような経緯で調べて契約するかを具体的に記述すること)

との記載がありますので、忘れず盛り込むようにしましょう。
就業に関する計画では、


・ワーホリ中は週に25時間以内の就業
・日本語教師などはワーホリビザでは禁止
・バイトの中にはTOPIK必須なものもある


など、条件があります。
韓国語初心者さんの場合、TOPIKをいつまでに取ると言った文章も入れるとより良いと思います。
銀行残高とも相談ですが、1年生活できるほどの預金があれば問題ありませんが、無い場合はアルバイトが必要になります。実際にできるかは別として、こんなバイトをするつもりだと詳細に書くのをおすすめします。

また、韓国語の勉強計画で語学学校とありますが、短期ではなく長期で登録すると記入した場合、ワーホリビザではなく留学ビザではないか?と却下されてしまう場合もあります。具体的にどのくらいの期間なのかは分かりませんが、語学学校に通う予定の方は、留学ビザについても調べておくとよいと思います。

銀行残高証明書

これは各銀行に電話やネット申請で取得することができます。
韓国ワーホリでは、30万円以上の残高を証明する必要があります。
また、提出1ヶ月以内の証明になるのでぎりぎりに取らなくてはなりません。
しかし、申請から銀行ごとに異なりますが3から5営業日かかるといわれましたので、申請時期には注意です。
また、書類を日本語か英語か選択できます。
私は英語で提出しました。

最終学歴証明書

卒業した学校に申請することができます。インターネットから申請できる場合や、直接電話することで取得できます。
私は大学の卒業証明でしたが、こちらも英語か日本語を選択できたので英語で提出しました。
大体申請から3日ほどで到着しました。
卒業した学校から遠くに住んでいる場合はもっとかかるかもしれませんので、お気をつけください!

往復航空券のコピー

往復航空券のコピーもしくは、Eチケットのコピー。予約表ではなく、チケットのコピーが必要です。いつ行くのか、いつ帰るのかを決めることは難しいので、キャンセル、日付変更が無料のチケットを購入することをお勧めします。

また、5の残高証明書の金額が40万円を超える場合は提出する必要がありません。

犯罪経歴証明書

自信が住民票を置いている地域の警察署で入手することができます。
現時点ではアポスティーユ認証不要となっているようです。
私の時はアポスティーユ認証まで必要だったので、かなり時間がかかりました、、、、、
その時には、申請して連絡があってから再度取りに行きました。
大使館からも電話があったりと大変でしたが、今は不要のようです。
私は時は発行までに1週間ほどかかりました。
発行前に最新情報を確認することをおすすめします。

健康診断書

健康診断書は特に指定の病院や指定の検査方法はありません。
肺のレントゲンと血液検査を含む好きな健康診断を受けると良いです。
個人的には、海外で病院に行くことはハードルが高いのでできればしっかりした健康診断をして安心していくのが良いと思います!
私は何も考えずに肺のレントゲンのみで申請してしまい、申請の際に窓口でこれしかない?と聞かれました。かなり怪しい雰囲気を出していて、もしかしたらダメかもと言われました。
結果的には通過しましたが、危険なので血液検査まであるものを受けましょう。

住民票

住民票を省略事項なしで発行します。
マイナンバーカードをお持ちの方は、いつでもコンビニでも発行できるようになったのでそちらがおすすめです!

健康保険の保険証

海外保険に入る必要があります。加入期間は10ヶ月以上で、保証の内容は4000万ウォン以上となっています。私は、たびほというサイトで加入しましたが、特に指定はありません。保証額に気を付けて加入しましょう。
こちらも大体は英語で補償内容のかくにんができるはずなので、それをコピーして持っていきましょう!居住予定地証明書

これは、行った後にどこに住むのかを証明するものです。
エージェントなどを通して家やコシウォンが決まっている人はその賃貸契約書を提出。
行ってから探す為、一旦はホテル住まいの方は自分の名前が載っているホテルの予約書を提出します。
友達の家に居候する、ホームステイなどの場合は、宿所提供書などを現地のかたにお願いして作成してもらう必要があります。

25歳以上の場合のみ理由書

25歳以上で申請する場合には、どうしてこの年齢でワーホリに行くのか理由書を提出する必要があります。私はぎりぎりセーフだったので提出していません。
提出した友人たちに聞いたところ、どんな思いでワーホリに行きたいのか、早くに行けなかった理由などを書いたそうです。
ただ、最近はコロナ禍をメインの理由に書くことはあまりよくないようなので、注意してください。理由の一つとして留めておきましょう。

まとめ:準備には確認と時間が必要

提出書類には、期限があったり申請から時間がかかるものもあり慎重に進める必要があります。
また、大使館に訪問予約をしなければならないので、いついけるかも曖昧なのがもどかしいですよね。
まずは、大使館の訪問予約を確認して、事前に準備できる、査証発給申請書や計画書、パスポートの用意を先に行い、発行から1ヶ月以内の書類が必要な銀行残高証明を最後にしてそれ以外の書類を順序良く準備するのがおすすめです。

無事にワーホリを始められることを願っています!!

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