【韓国ワーホリ】1ヶ月延長の申請方法と必要書類まとめ|ハイコリアで電子申請OK

yoru in 韓国

韓国ワーホリは、理由があれば1ヶ月延長することが可能です。

「もう少し韓国にいたい」
「帰国前にやりたいことがある」

そんな方は、ぜひ延長申請を検討してみてください。

今回は、実際の体験をもとに
申請方法・必要書類・注意点をわかりやすくまとめました。


韓国ワーホリは1ヶ月延長できる?

韓国のワーキングホリデービザは、正当な理由がある場合に限り1ヶ月の延長が可能です。

ただし、

  • 必ず延長できる保証はない
  • 理由が必要

という点には注意が必要です。

申請はハイコリア(HiKorea)から無料で電子申請できるので、まずはトライしてみるのがおすすめです。


必要書類一覧

延長申請に必要な書類はこちらです。

  • 帰りの飛行機チケット(Eチケット可)
  • 理由書
  • 滞在場所の証明書
  • (場合によって)住民票

必要書類を詳しく解説

■ 帰りの飛行機チケット

延長後の期間を含めて、ワーホリ終了日から1ヶ月以内の帰国チケットを用意します。

ただし、延長は確実ではないため

👉 キャンセル可能・日付変更可能なチケットを取るのがおすすめ

です。


■ 理由書

私はA4用紙1枚分で作成しました。

記載内容は

  • 名前
  • 住民登録番号
  • 延長理由(箇条書きでOK)

私の場合は

  • 帰国準備のため
  • 家族の事情で一時帰国していた
  • その期間にできなかった旅行をするため

といった内容を書きました。


■ 滞在場所の証明書

延長期間中にどこに滞在するかを証明する書類です。

例えば

  • 家を借りている場合 → 契約延長の書類
  • 短期滞在 → ホテルの予約確認書

などが該当します。

もし正式な書類が用意できない場合は、
大家さんとのチャット履歴を提出できるケースもあるようですが、確実ではありません。


【体験談】申請でバタバタした話

ここからは私の体験談です。

私は家の契約を延長できず、最終的にコシウォンに引っ越すことになりました。

ワーホリの延長は、一般的に約1ヶ月前から申請可能と言われていますが、

私の場合は

  1. コシウォンに引っ越し
  2. 契約書を作成
  3. 住民票の住所変更
  4. その後に申請

という流れになりました。

特に、住民票の住所変更を忘れていたため、申請直前でかなりバタバタしました…。

👉 延長を考えている方は、早めの準備がおすすめです!


申請方法(ハイコリア)

申請はオンラインで完結します。

① ハイコリアに登録・ログイン

外国人登録証を作るときに登録している方がほとんどだと思います。
改めてログインし、情報が最新か確認しておきましょう。


② 申請ページへ

以下の手順で進みます。

  • 민원신청
    → 전자민원
    → 등록외국인의 출국을 위한 기간연장허가

ここで次のページに進めれば、申請可能です。


③ 申請できない場合

「申請不可」と表示される場合は、

👉 外国人登録情報が更新されていない可能性あり

情報を修正して、再度トライしてみてください。


④ 書類を提出

あとは画面に従って

  • 必要情報の入力
  • 理由書
  • チケットのスクリーンショット

などを添付して送信します。


審査期間

申請後、1日〜7日ほどで結果が出ることが多いです。


まとめ|延長は計画的に!

韓国ワーホリの延長は可能ですが、

  • 住居の契約
  • 住民票の変更
  • 書類準備

など、意外とやることが多いです。

特に住まいが変わる場合は、かなりバタバタする可能性があるので注意してください。


素敵なワーホリ生活を!

1ヶ月延長できるだけでも、できることはかなり増えます。

  • 行きたかった場所に行く
  • やり残したことをやる
  • ゆっくり過ごす

ぜひ最後まで、充実したワーホリ生活を楽しんでください✨

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